
現地時間6月10日のパイレーツ戦、9回の5打席目に12号2ランを放った。2打席目はホームランキャッチをされたのをやり返す一打だった
珍しく後悔の念を
大谷翔平は強くにじませた。投打同時出場した現地時間6月10日の敵地パイレーツ戦。6回まで1失点と好投していたが、ピンチを招いた6対1の7回に2点二塁打を打たれたところで交代。「いい感じで2人(アウトに)取ってから(カウント)3-0で打たれた。最後の2点はもったいなかった。ふわっと投げてしまった感じではある」と歯がゆそうに言った。
打たれた過程に思い残しがあった。ボールと判定された初球と3球目は、「ロボット審判」を活用すればストライクに判定が覆ったかもしれない球だった。直後に3ボールから二塁打を浴びただけに「ここら辺(首元)までは(手が)いったが……。基本的には捕手がやる方針。相当な自信がない限りはやらないが、シチュエーションがシチュエーションだったので、やっても良かった」と振り返った。
6回2/3を投げて・・・
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