
現地時間6月17日のレイズ戦。先発登板で6回4失点も7勝目を挙げた
豪打で
大谷翔平は周囲の心配を打ち消した。左膝の炎症により現地時間6月12日の1試合を欠場し、迎えた翌13日の敵地ホワイトソックス戦。定位置の「一番・指名打者」で出場すると、プレーボール直後の2球目に快音を響かせた。1ボールから内角高めの直球をとらえて、右翼席へとライナーで14号の先頭打者本塁打。左膝について「状態は悪くない。一日休んで、朝も感じが良かった。結果としても良かったので、また継続して不安なくいけると思う」と明るい表情で語った。
左膝の炎症を起こした原因には「これといって突発的に一回でやったわけではない。このプレーと特定ができない」と説明。その上で10日のパイレーツ戦での先発登板に触れ「投げ方的にそこまで良くなかったので(炎症の引き金になった)、という感じじゃないかなと思っている」と推察した。
その後は休むことなく打者として出場を続け・・・
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