
現地時間7月12日のダイヤモンドバックス戦、日米通算350本塁打を放った
前半戦最終戦だった現地時間7月12日の本拠地ダイヤモンドバックス戦。
大谷翔平がまたも打者としての節目を迎えた。1回に今季9本目の先頭打者本塁打となる特大の22号ソロを放ち、プロ野球
日本ハム時代の48本と合わせて日米通算350本塁打に到達。7日に歴代5番目に速い出場試合ペースで達成したメジャー通算300本塁打に続く快挙となった。
相手先発の新人左腕が投じた初球の甘い直球を豪快な振りで確実に仕留めた。打った瞬間に打球の行方を確信したように、ゆっくりと打席から走り出した。打球角度33度の美しいアーチを描き、中堅左へと約133メートルの飛距離をかっ飛ばした。前半戦最後の1週間で4本も打つ量産ぶりで勢いに乗って、3回の二塁打を含めて5試合ぶりに複数安打をマーク。
ロバーツ監督は「素晴らしかった。本当に力強く、いいスイングをしていた」と手放しで称賛した。
この日の試合後・・・
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