
打った後に全力疾走し、左膝の状態も問題なさそうだが……
前半戦最終戦後に受けた注射のおかげか、
大谷翔平は炎症を抱える左膝への不安はなさそうに元気にプレーした。現地時間7月19日に
ヤンキー・スタジアムで行われたヤンキースとのダブルヘッダーでは、2試合とも「一番・指名打者」で出場。1試合目に2安打2打点と活躍すれば、2試合目は全力疾走も披露した。試合の合間には無人のグラウンドでキャッチボールと、効率的に時間を使って調整に取り組んだ。
第2試合の6回だった。一ゴロを放った際に、一塁ベースカバーに入った投手と競争になった。結果は紙一重でアウトだったが、状態に問題がないことを印象づける走り方。ベンチに戻ってからも、その後の動きでも脚を引きずるような様子もなかった。
ロバーツ監督は「一塁ベースを駆け抜けた場面について、本人にも聞いてみたが『大丈夫だ』と話していた。キャッチボールもしたし、彼にとっていい一日になったと思う」と語った。
3日を最後にマウンドから遠ざかっている投手としては・・・
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