
休養をしっかりと取った現地時間7月31日のレッドソックス戦で後半戦2本目となる2ラン本塁打を放った
現地時間7月28日の本拠地マリナーズ戦。
大谷翔平が久々に快音を響かせた。1回に後半戦初アーチとなる23号の先頭打者本塁打を含め、3安打3打点。26日までの東海岸遠征では打率を落としていたが「すごく悪いという感覚はない。(長打を)打っていると思っている球が、外野フライになっている、というくらいのずれはあったが、そこまでどうしようもない、そこまでのずれはない」と言い切った。
その言葉を証明するように、翌29日も2安打をマーク。だが、6月から炎症がある左膝の状態は万全ではない。打撃への支障はないそうだが、走塁には影響を及ぼしているという。「100%で走れるならセーフになる、と思っているところでスピードが出ないと一発でアウトになるケースもある。タイミングを見極めながら走るのはかなり難しい」と吐露。投手としての復帰時期は未定のままだが「野手で出続けてはいる。そこでまず集中しないといけない。しっかり仕事をしたいと今の段階では思っている」と力強く言った。
次回登板に向けた調整はストップしている。25日に予定していたブルペンでの投球練習を急きょ回避。以降はキャッチボールすらも行っていない。「数%に違和感があるなら、まだ休もうという全体的な方針」と説明。7月上旬に違和感を覚えた上腕二頭筋も・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン