
現地時間8月12日の3回に初球をとらえ本塁打に
会心の一撃だった。現地時間8月12日の本拠地ロイヤルズ戦。1対2の3回一死二塁で、
大谷翔平は真ん中高めのシンカーを振り抜いた。6試合ぶりとなった一発は逆転の27号2ランに。前打者のロハスの二塁打に続き快音を鳴らし「ミギー(
ミゲル・ロハス)もスコアリングポジションまで進んで、いい得点だったと思う」と喜んだ。
とらえたのは初球だった。打った瞬間に行方を確信したようにじっと打球の軌道を見つめ、軽やかに打席から駆け出した。左中間席に楽々と届け「甘い球をしっかり打てた。引っかけないようにしっかりセンター中心に打とうと思っていたので、いい方向に飛んでくれた」と納得の様子だった。
ワールド・シリーズ3連覇を目指す巨大戦力のチームは快調に白星を重ねていたが・・・
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