
現地時間8月17日、菅野から本塁打を放った
大谷翔平は得意の場所で好相性の相手から快音を響かせた。現地時間8月17日にデンバーで行われたロッキーズ戦。相手先発の
菅野智之から3回に二塁内野安打を放ってデンバーで21試合連続安打を記録すれば、5対1の5回には左中間へ28号ソロをお見舞いした。日本代表の先輩にはこれで昨季からメジャーでの通算対戦成績が11打数7安打、4本塁打となった。「たまたまヒットになっているが、そこまですごく見えている感じはない。いろんな球種を投げてくる方。何かに集中して張るというわけではなく、全体を捉えながら(打席に立っている)」と謙虚に言った。
デンバーは標高1600メートルに位置し、気圧が低いため打球が飛びやすいと言われる。“打者天国”とも称される地でその後も快音を鳴らし続け、今季初の4安打をマーク。「打てていることはそれだけ自信を持って気持ち的に楽に入れると思う。あまり力まないようにコンタクト重視で振りたい」と欲張らない姿勢を好結果につなげた。
特に6回に放った・・・
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