
現地時間8月17日のロッキーズ戦で1試合2本塁打目を放った。体調を戻し、豪快な一打を放ってほしいところだ
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)から始まり、3年ぶりに投打「二刀流」として開幕を迎えた今季は、
大谷翔平にとって満身創痍(まんしんそうい)の1年となった。
3、4月は投手で月間最優秀選手(MVP)に輝いた一方、打者では約1カ月間でわずか1本塁打に苦しんだ時期も。徐々に打撃の状態が上向いたと思いきや、今度は体に不調を訴えて登板を回避。9月には3年ぶりに負傷者リスト(IL)に入ることとなった。7月で32歳になり、20代のころとは体に変化した部分があるのかもしれない。「今まで自分がやってきたことと変えなければいけないところはある」と語る。
不穏な流れが始まったのは・・・
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