
カイル・タッカー[外野手]
昨年12月、トレードでアストロズから移籍したカブスの新戦力、カイル・タッカー外野手を紹介する。1997年1月17日、フロリダ州タンパ出身。地元の高校を出て2015年のドラフトでアストロズから1巡目(全体5人目)指名で入団。兄・プレストンも外野手で、入団当時アストロズに在籍していた。なお、このときの全体1位はダイヤモンドバックスに指名されたダンスビー・スワンソン内野手で、いまはチームメートだ。
18年にメジャー昇格。昨年までの7年間で633試合出場し打率.274(615安打)、125本塁打、417打点、94盗塁。23年に112打点で打点王を獲得した。22年にゴールドグラブ賞、23年にシルバー・スラッガー賞。22年から3年連続でオールスター。ポストシーズンには19年から6年連続で出場。うち3度ワールド・シリーズに出て、22年には優勝を経験。23年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)アメリカ代表。193cm、90kg。右投左打。
今オフFAの目玉選手
タッカーは攻守走がそろった外野手。彼らしい成績を残したのは・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン