今週はカブスの新クローザー、ダニエル・パレンシア投手を紹介する。2000年2月5日、ベネズエラのサンカルロス出身。20年2月にアスレチックスと契約し、21年7月の1A時代にトレードでカブス傘下に移籍。結局この年は2チームで計13試合(先発のみ)で1勝2敗、防御率4.79だった。22年もマイナーで主に先発で登板したが、23年途中、救援に転向し7月4日のブリュワーズ戦でメジャー初登板を果たす。6対6の延長10回に登板し、2回無失点で勝利投手になった。23年は27試合で5勝3敗、防御率4.45、昨季は10試合で0勝1敗1セーブ、防御率6.14。3Aアイオワで33試合(うち先発1試合)で2勝1敗5セーブ、防御率4.85。180cm、72kg。右投右打。
100マイルの速球を生かす投球へ
今季は3Aで開幕を迎え、メジャー初登板は4月15日のパドレス戦。4月23日のドジャース戦では7回に登板し1回無失点で今季初ホールド。5月10日からは・・・
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