今週はパドレス期待の若手、ランディ・バスケス投手を紹介する。1998年11月3日、ドミニカ共和国北西部のナバレ出身。18年5月に
ヤンキースと契約。23年5月26日のパドレス戦でメジャー初登板。この試合では先発して4回まで無失点も5回、
ソト(現メッツ)に2ランを浴びて敗戦投手になった。23年は11試合(うち先発5)試合で2勝2敗、防御率2.87。シーズン終了後にソト、グリアシャムとのトレードでキング、ヒガシオカ(現レンジャーズ)らとともにパドレスへ移籍。昨季はパドレスで20試合に先発登板して4勝7敗、防御率4.87。3Aエルパソで10試合登板、2勝6敗、防御率8.21だった。
カッターを利用し試合をつくる
バスケスと言うと、日本には
大谷翔平への死球を思い出すファンが多いのではなかろうか。6月17日のドジャース戦で・・・
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