4年ぶりでプレーオフに駒を進めたレッドソックスの新鋭、セダン・ラファエラ外野手を紹介しよう。2000年9月18日、キュラソーのウィレムスタット生まれ。ソフトボールの選手だった母が元ブレーブスのチッパー・
ジョーンズのファンで、ミドルネームに「チッパー」を入れた。
12年にリトル・リーグ世界大会に出場した。17年にレッドソックスと契約。23年は2Aポートランド、3Aウースターでプレーした後、8月28日のアストロズ戦でメジャー初出場。途中から中堅に入り、8回の初打席で右前打を放った。昨季は開幕からメジャーで、152試合に出場。中堅で72試合、遊撃で71試合先発したが、1900年以降、中堅と遊撃で60試合以上先発したのは初めてだった。昨年4月には8年総額5000万ドルで契約。「球団は僕の持っているものを信頼してくれた」と喜んだ。175cm、74kg。右投右打ち。
遊撃手から中堅手へ
ラファエラの今季のハイライトは・・・
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