今週も、カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手の今季を紹介する。メジャー5年目の今季は自己最多の135試合に出場も打率.234、13本塁打、48打点と、いまひとつの成績に終わってしまった。
1997年9月8日、オランダ系アメリカ人の父と埼玉出身の母の間に3人兄姉の末っ子として生まれる。小学生時代の2006年には日米親善高校野球大会で渡米した日本代表のバットボールを務めた。この年の代表には
巨人の
田中将大や、元
日本ハムの斎藤祐樹がいた。この時、日本代表でのプレーを夢見るようになったという。地元のエルセグンド高では野球とアメリカンフットボールで活躍。南カリフォルニア大進学後は野球に専念。2018年のドラフト8巡目でカージナルスに入団。21年にメジャー・デビューを果たした。なお兄は右腕投手で、14年ドラフト12巡目でオリオールズに入団。メジャー昇格はならなかった。
2025年は伸び悩んだシーズン
日本のファンによく知られるようになったのは・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン