
デービッド・フレッチャー[内野手]
今週は、31歳で引退を決意したデービッド・フレッチャー内野手を紹介する。エンゼルス時代の
大谷翔平の親友として記憶しているファンが多いことだろう。1994年5月31日、カリフォルニア州オレンジ出身。ロヨラ・メリーマウント大から2015年エンゼルス6巡目で入団した。このときのエンゼルスの1巡目はフレズノ州立大のテイラー・ウォードだった。
18年から23年までエンゼルスに在籍。その年の12月にブレーブスへトレードされた。メジャーでは通算539試合出場560安打、16本塁打、170打点、打率.276。175cm、83kg。弟のドミニクもメジャー・リーガーで、今季はホワイトソックスで12試合に出場。23年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では兄弟そろってイタリア代表で出場した。
最後はナックルボーラーに
フレッチャーの現役引退が明らかになったのは・・・
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