
ジェフ・ケント[元ジャイアンツほか/内野手]
今週からは2026年のアメリカ野球殿堂入りが決まった3人を紹介する。まずは選考委員会の投票で選出されたジェフ・ケント氏から。今年は1980年以降に活躍し、全米記者協会の投票で殿堂入りがかなわなかった選手が対象で、オジー・
スミス氏などの殿堂入りメンバーや球団幹部、報道関係者16人からなる委員会の投票で12票以上を獲得すると決定。ケント氏は14票を獲得した。
1968年3月7日、カリフォルニア州ベルフラワー出身。カリフォルニア大バークレー校から89年のドラフト20巡目でブルージェイズに入団。92年4月2日のオリオールズ戦でメジャー初出場を果たし、同年8月にメッツへトレード。96年7月にインディアンス(現ガーディアンズ)にトレードされ、同年11月にはトレードでジャイアンツに移籍した。2002年まで在籍し、00年にナ・リーグMVP。02年にはワールド・シリーズ進出。03、04年アストロズ、05年から08年までドジャースでプレーして引退した。現役17年間で2298試合出場、2461安打、377本塁打、1518打点、打率.290。二塁手として歴代最多の351本塁打を記録・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン