今週は全米野球記者協会(BBWAA)の投票で今年のアメリカ野球殿堂入りが決まったアンドリュー・ジョーンズ氏を紹介する。投票では満票425のうち333票を獲得し、78.4%だった。
1977年4月23日、ベネズエラ北方にあるキュラソー島のウィレムスタッド出身。1993年7月にブレーブス入り。1996年8月15日のフィリーズ戦で、19歳でメジャー・デビュー。この年は31試合の出場で打率.217、5本塁打、13打点。翌1997年は中堅、右翼でレギュラーの座をつかみ、153試合で打率.231、18本塁打、70打点。1998年から10年連続でゴールドグラブ賞受賞。2005年には本塁打と打点の2冠。07年までブレーブスでプレーし、その後はドジャース、レンジャーズ、ホワイトソックス、
ヤンキースに所属。メジャー通算17年2196試合出場、1933安打、434本塁打、1289打点、打率.254。オールスター選出5度。2013年から2年間は
楽天でプレーした。185cm102kg。右投右打。
候補選出9年目で悲願の殿堂入りへ
候補9年目でようやくゴールイン。1年目の2018年の得票率は・・・
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