今週はブルージェイズ・
岡本和真内野手のチームメートであるアレハンドロ・カーク捕手を紹介する。1998年11月6日、メキシコ北西部、アメリカとの国境に接するティファナ出身。2016年にアマチュアFAでブルージェイズと契約した。コロナ禍だった20年9月12日のメッツ戦でメジャー・デビュー。その年は9試合の出場で打率.375、1本塁打、3打点だった。22年には初めてオールスターに選出され、139試合に出場して14本塁打、63打点、打率.285の成績を残し、シルバースラッガー賞に。昨季は2度目のオールスター選出。15本塁打、76打点、打率.282だった。昨季までメジャー6年間で通算564試合に出場して489安打、51本塁打、263打点、打率.268。173cm、111kg。右投右打。今季から30年まで5年総額5800万ドルで契約している。
メキシカンとしてWS初本塁打を記録
カークと言えば・・・
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