今週は昨季
ヤクルトでプレーしたアストロズのピーター・ランバート投手を紹介する。1997年4月18日、ロサンゼルス近郊のカリフォルニア州サンディマス出身。地元の高校を出て2015年ドラフト2巡目でロッキーズに入団。メジャー・デビューは19年6月6日のカブス戦。コロナ禍のため短縮シーズンになった翌20年はトミー・ジョン手術を受けて全休。21年の終盤に復帰し2試合に登板して0勝0敗、防御率11.12。22年は右前腕痛などのためメジャー登板はなく、23年は25試合に登板して3勝7敗、防御率5.36。24年には28試合で2勝5敗、防御率5.72。昨季はヤクルトでプレー。今季からアストロズに入団した。188cm、94kg。右投右打。兄のジミーも投手。ホワイトソックスでプレーした。
負傷者が続出する中で
アストロズでは4月から開幕投手のハンター・ブラウンやクリスチャン・ハビアー、
今井達也といった先発投手たちが・・・
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