今週はロッキーズのカイル・キャロス内野手を紹介する。2002年7月26日、ロサンゼルス生まれ。カリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)から23年のドラフト5巡目指名でロッキーズ入り。ルーキー級と1Aフレズノでプロ生活をスタート。2年目の24年は1Aで123試合に出場し打率.311、15本塁打、78打点の成績だった。昨季は2A、3Aを経て現地時間8月8日のダイヤモンドバックス戦でメジャー・デビュー。八番・三塁で出場し、
ザック・ギャレンから右前適時打を放って3打数1安打。この年は43試合に出場して打率.226、1本塁打、9打点だった。
196cm、102kg。右投右打。父・エリックはドジャースで12年、カブスとアスレチックスの計14年間メジャーに在籍して通算1724安打、284本塁打の成績を残した。兄・ジャレッドは投手で・・・
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