今週はロッキーズのベテラン、アントニオ・センザテラ投手。メジャー10年目の今季、先発からリリーフに転向して投手陣を支えている。1995年1月21日、ベネズエラのバレンシア出身。2011年にロッキーズと契約。同年、ドミニカ・サマー・リーグでプロ生活をスタート。現ロイヤルズの
カルロス・エステベス投手とチームメート。
17年に開幕から先発ローテーションの一員としてメジャー・デビュー。4月は5試合に登板して3勝1敗、防御率2.81でナ・リーグの月間最優秀新人に選出された。この年は10勝5敗、防御率4.63。22年8月に左膝十字じん帯断裂、翌23年の5月には右肘のトミー・ジョン手術を受け、24年の9月まで離脱した。昨季は開幕から先発も不振で8月末に中継ぎに配置転換。30試合(うち先発23試合)の登板で4勝15敗、防御率6.65。昨季までロッキーズ一筋9年間で178試合登板、43勝59敗、防御率5.18。今年3月のWBCではベネズエラ代表。185cm、107kg。右投右打。
ケガからの復帰後に
センザテラが今季、救援に転向して・・・
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