今週からは現地時間8月3日のトレード期限までに新天地に移籍した選手たちの活躍を紹介。今回はカージナルスからダイヤモンドバックスに移ったラーズ・ヌートバー外野手。2023年のWBCで日本代表の優勝に貢献し日本で人気者になった。
1997年9月8日、ロサンゼルス近郊のエルセグンドでオランダ系アメリカ人の父と埼玉県出身の日本人の母のもとに生まれる。南カリフォルニア大から2018年ドラフト8巡目でカージナルス入団。21年6月22日のタイガース戦でメジャー・デビュー。翌22年から4年連続で100試合以上に出場。カージナルスでは今年8月2日まで5年半プレーして575試合で打率.241、61本塁打、210打点、出塁率.340、長打率.402だった。185cm、93kg。右投左打。
ポストシーズンで安打を
ダイヤモンドバックスへのトレードは間違いなく大きなチャンスだ。移籍間もない8月7日・・・
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