23日、2025年プロ野球ドラフト会議が行われ、
広島が1位で仙台大・平川蓮を指名し交渉権を獲得した。
■プロフィール
名前:平川蓮(ひらかわ・れん)
ポジション:外野手
生年月日:2004年3月31日
身長・体重:187cm91kg
投打:右投両打
所属:仙台大
経歴:大倉山小(円山リトルジャイアンツ) - 宮の森中 - 札幌国際情報高 - 仙台大
大倉山小4年時に、円山リトルジャイアンツで野球を始める。宮の森中時代は軟式野球部に所属。札幌国際情報高では2年夏からベンチ入りし、同夏は南北海道独自大会準優勝。3年夏は四番・エースとして、南北海道大会準決勝敗退。仙台大では1年夏から内野手に転向。2年秋から両打ちに挑戦。3年春は打率.323、12打点、2本塁打などの活躍で打点王、ベストナイン(一塁手)を獲得。3年秋からは外野を守り、4年春は打率.371、8打点、1本塁打、7盗塁などの活躍で盗塁王、ベストナイン。4年夏には侍ジャパン大学日本代表に選ばれ第45回日米大学野球選手権優勝に貢献。
187cm91kgの恵まれた体格に加え、50メートルを5秒8で駆ける俊足を持つスイッチヒッター。長打力が光る打撃は安定感があり、勝負強さをいかんなく発揮。走塁、守備でも高いレベルを誇る。今秋は東北大戦で2試合連続弾を放ちリーグ通算本塁打を7に伸ばした。三拍子そろった万能型だ。