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2025ドラフト会議

【ドラフト】西武・1位 小島大河(明大) 希少価値高い打てる捕手/プロ野球ドラフト会議

 

明大・小島大河


 23日、2025年プロ野球ドラフト会議が行われ、西武が1位で明大・小島大河を指名し交渉権を獲得した。

■プロフィール
名前:小島大河(こじま・たいが)
ポジション:捕手
生年月日:2003年10月27日
身長・体重:179cm83kg
投打:右投左打
所属:明大
経歴:高部屋小(高部屋少年野球部) - 山王中(相模ボーイズ) - [甲]東海大相模高 - 明大

 高部屋小1年時に高部屋少年野球部で野球を始め、遊撃手、投手。山王中では相模ボーイズに所属し、3年時に二塁手(副将)として全国大会に出場。東海大相模高では1年秋から内野手としてベンチ入りし、2年秋から二塁手のレギュラー。同年冬に捕手に転向し、3年春のセンバツで優勝。同年夏は8強(コロナ禍で出場辞退)。高校通算28本塁打。

 明大では1年秋の慶大3回戦に代打でリーグ戦デビュー。2年春から正捕手となり、ベストナインを初受賞。大学選手権でも打率.500をマーク。3年夏は国際大会で打率.462、10打点と活躍しMVPに輝いた。今春は肋骨骨折を乗り越え4季連続で打率3割超、今秋も打率5割超と安定感がある。二塁送球1秒8台を計測する強肩と勝負強い打撃が魅力の万能型捕手。

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