23日、2025年プロ野球ドラフト会議が行われ、
阪神が1位で創価大・立石正広を指名し交渉権を獲得した。
■プロフィール
名前:立石正広(たていし・まさひろ)
ポジション:内野手
生年月日:2003年11月1日
身長・体重:180cm87kg
投打:右投右打
所属:創価大
経歴:華浦小(華浦スポーツ少年団) - 高川学園中(高川学園シニア) - [甲]高川学園高 - 創価大
華浦小1年時に華浦スポーツ少年団野球部で野球を始め、高川学園中では高川学園シニアに所属。高川学園高では3年夏の甲子園で本塁打を放った。
創価大では2年の春に打率.500、5本塁打、14打点で三冠王に輝くと、秋も打率.294で2期連続首位打者を獲得。3年時から侍ジャパンに選出され、3年秋の明治神宮大会では打率.667、2本塁打、歴代最多の10安打を放って準優勝に貢献した。4年春のリーグ戦では打率.400、5本塁打、16打点で本塁打と打点の2冠に輝き、MVPを受賞した。逆方向にも一発を放つ、大学球界ナンバーワンのスラッガー。母・郁代さん(旧姓・苗村)は1992年バルセロナ五輪バレーボール女子日本代表。