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2026ドラフト会議

【2026ドラフト】ソフトバンク・育成1位 丹羽涼介(市和歌山高) 全国Vの智弁和歌山高を苦しめた紀州の怪腕/プロ野球ドラフト会議

 

市和歌山高・丹羽涼介


 22日、2026年プロ野球ドラフト会議が行われ、ソフトバンクが育成1位で市和歌山高・丹羽涼介を指名し交渉権を獲得した。

■プロフィール
名前:丹羽涼介(にわ・りょうすけ)
ポジション:投手
生年月日:2009年2月10日
身長・体重:185cm77kg
投打:右投右打
所属:市和歌山高
経歴:名草小(名草少年野球団) - 明和中(紀州ボーイズ) - [甲]市和歌山高

 市和歌山高では1年春からベンチ入りし、2年春のセンバツでは横浜高との1回戦で3回途中から救援登板。6回2/3を投げて2安打1失点、8奪三振の好投を見せ、最速147キロを計測した。同夏は和歌山大会8強。2年秋からエースを務め、近畿大会に出場したが初戦敗退。3年夏は和歌山大会準々決勝で智弁和歌山高に敗れ、甲子園出場はならなかった。最速151キロ。変化球はカーブ、スライダー、カットボール、フォーク、チェンジアップ。

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