22日、2026年プロ野球ドラフト会議が行われ、
日本ハムが2位で九州国際大付高・牟禮翔を指名し交渉権を獲得した。
■プロフィール
名前:牟禮翔(むれ・しょう)
ポジション:外野手
生年月日:2008年7月14日
身長・体重:180cm89kg
投打:右投右打
所属:九州国際大付高
経歴:陵南小(陵南平野) - 吉備中(
ヤンキース岡山Young) - [甲]九州国際大付高
九州国際大付高では1年春からベンチ入り。2年秋は九州大会優勝、明治神宮大会優勝に貢献し、神宮大会準々決勝では本塁打を放った。3年夏の福岡大会では5試合で20打数9安打、打率.450、1本塁打を記録。5回戦の北筑高戦では決勝ソロを放つなど活躍したが、準決勝で東筑高に敗れ、甲子園出場はならなかった。50メートル走6秒0、遠投105メートルの身体能力を誇り、走攻守三拍子そろった外野手。