
残すところあと僅かとなった交流戦が終われば4日間の中断期間が入る。試合のない日の過ごし方も重要になってくる
年齢とともに変化
交流戦もいよいよ佳境を迎えます。今のところ雨天中止もなく、このコラムが掲載されるころには最終盤戦といったところでしょうか。雨天中止がなければ交流戦が終わると、4日間ほど試合のない日が挟まります。試合のない日の選手たちの過ごし方というのは、ファンの方からすると想像しにくいかもしれませんね。そこで今回は、いわゆる「オフの過ごし方」について触れたいと思います。
一般的にシーズン中は月曜日に試合がないことが多いですが、そんな日は、自分の場合は爆睡しています。基本的にインドア派なので、休みの日には家から出たくない。買い物などの用事があるときには外出することもありますが、それ以外は極力、家にいるようにしています。寝ているとき以外は、ゲームをしたり、スマホをいじったり、動画を見たりするくらいでしょうか。
あとは、次の対戦カードのことを考えて、チームで取ってくれる細かなデータに加えて、自分でも多少データをまとめるために打者の動画を見たりしています。もしかしたら、これはキャッチャーならではかもしれません。そうすると家にいたほうが次の試合のことを考えやすいんです。とはいえ、これは1〜2時間の作業なので、それほど大変という感覚もありません。なので、やはりオフは休む日、そしてリラックスする日という位置づけです。火曜日から日曜日にかけての6連戦を戦うと、体力的より精神的にしんどくなってしまいます。オフの日は、野球のことはもう忘れるくらいの感覚で過ごしています。と言いながら、ついデータ整理をしたり、次の試合のことを考えてしまっているのですが……。オフの日まで根を詰めてしまうと、本当にしんどくなってしまいますからね。
今の一番のリラックス方法は・・・
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