
DeNAはクライマックスシリーズ・ファイナルステージで2025年シーズンが終了。すでに2026年に向けて動き出している
手応えと課題
2025年シーズンの全日程が終了しました。まずは日本シリーズを制した
ソフトバンクの皆さん、本当におめでとうございます。ベイスターズは
巨人とのクライマックスシリーズ・ファーストステージを勝ち抜きましたが、ファイナルステージでは
阪神に敗れ、日本シリーズ進出には届きませんでした。自分自身もチャンスの場面で何度も打席を回してもらい、そのなかで一本でも打てていれば、チームとしても個人としても違った流れになっていたのではないかと思っています。いい打順で起用してもらっていたにもかかわらず、その一本が出ず、チームに迷惑をかけてしまったと痛感しています。それに、これまで起用してくださった三浦(
三浦大輔)監督が今季限りで退任され、最後のCSでも信頼を置いてもらっていたにもかかわらず期待に応えられなかったことは、本当に悔しい思いでした。ただ、いつまでも引きずっているわけにはいきませんし、それが今の自分の実力だと受け止められているので、今はしっかり前を向いています。
その一方で、1年間を通して大きなケガなく過ごせたことは、良かった点の一つだと感じています。打撃も昨年に比べれば打率こそ下がったものの、打点は増えましたし、後半戦は苦しみながらも我慢して成績を残すことができました。スタートこそ調子が上がりませんでしたが、悪い流れのままシーズンを終えずに済んだことは、自分の中で成長を実感できる部分でした。
もちろん・・・
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