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綱島理友のプロ野球ユニフォーム物語

プロ野球ユニフォーム物語 第28話「福岡ソフトバンクホークス編 Vol.1」

 

イラスト=イワヰマサタカ


 かつての日本プロ野球が抱えていた問題の一つが、東京と関西に球団が集中しているという弊害だった。プロ野球にフランチャイズ制度が導入されたのは1952年。この時点で東京には読売ジャイアンツ、国鉄スワローズ、毎日オリオンズ、大映スターズ、東急フライヤーズの5球団。関西も大阪タイガース、阪急ブレーブス、松竹ロビンス、南海ホークス、近鉄パールスの5球団がひしめいていた。

 現在は移転や合併で、フランチャイズは分散してきたが、2000年代初頭までフランチャイズの集中はプロ野球人気の足かせでもあった。

 その要因となったものの一つが・・・

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綱島理友のプロ野球ユニフォーム物語

綱島理友のプロ野球ユニフォーム物語

職業野球として日本のプロ野球が創設された戦前の時代から、プロ野球で使用されたユニフォームすべてを網羅した図鑑が完成するような連載

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