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能見篤史コラム

能見篤史コラム 第6回「DH制」

 

球宴ファン投票の中間発表で、パのDH部門のトップを走る日本ハムレイエスは、リーグトップの14本塁打。DHの有無は、ドラフト戦略や獲得する外国人など、チーム編成にも大きな影響を与える[写真=毛受亮介]


 前回は、セ・リーグとパ・リーグの違いを挙げた上で、「セもDH制を採用すべき」と述べました。投手が打線に入らなくなることによって、野手に使える枠が1つ増え、新たな道が開ける選手が出てくるから、というのが理由の一つです。

 特に打撃力の突出した選手が、プロの世界で生きる道が開ける。また、守りが苦手という選手がDHに入ることによって、守備が得意な選手にもチャンスが広がります。打つ選手がある程度打ってくれるのなら、守備に特化した選手が打てなくても・・・

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能見篤史のノウミ発見伝

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能見篤史が、多角的な視点で私見を綴る隔週連載コラム。自らの経験談に加え、グラウンド外から見えた新発見も!

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