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能見篤史コラム

能見篤史コラム 第30回「ケガとの向き合い方」

 

アメリカで左肘内側側副靱帯[じんたい]再建術を受けたオリックス宮城大弥もリハビリ開始。ケガを受け入れ前向きに復活を目指している[写真=佐藤真一]


 野球に限らず、スポーツをやっていると思わぬケガに見舞われることもあります。ケガをしないことが一番いいのですが、気をつけていても避けられないケガもあります。そんなときケガに対してどう向き合うかが、その後の野球人生にとっても非常に重要です。

 僕はプロに入って以降、ケガは少なかったほうですが、阪神に入団6年目だった2010年の5月、走塁の際に右足楔状骨(けつじょうこつ)を剥離骨折してしまい、約4カ月間、戦線離脱を余儀なくされました。

 先発ローテーションを任されていた中での離脱だったので、もちろん悔しさはありましたが・・・

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能見篤史のノウミ発見伝

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能見篤史が、多角的な視点で私見を綴る隔週連載コラム。自らの経験談に加え、グラウンド外から見えた新発見も!

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