
アメリカで左肘内側側副靱帯[じんたい]再建術を受けたオリックス・宮城大弥もリハビリ開始。ケガを受け入れ前向きに復活を目指している[写真=佐藤真一]
野球に限らず、スポーツをやっていると思わぬケガに見舞われることもあります。ケガをしないことが一番いいのですが、気をつけていても避けられないケガもあります。そんなときケガに対してどう向き合うかが、その後の野球人生にとっても非常に重要です。
僕はプロに入って以降、ケガは少なかったほうですが、
阪神に入団6年目だった2010年の5月、走塁の際に右足楔状骨(けつじょうこつ)を剥離骨折してしまい、約4カ月間、戦線離脱を余儀なくされました。
先発ローテーションを任されていた中での離脱だったので、もちろん悔しさはありましたが・・・
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