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能見篤史コラム

能見篤史コラム 第40回「契約更改」

 

契約更改のあとに必ず行われる記者会見。来季から新監督に就任する巨人・松井秀喜は2001年オフ、当時の野手史上最高年俸となる6億1000万円[推定]でサインした[写真=BBM]


 いよいよ今年も日本シリーズが始まりました。このシリーズに決着がつけば、野球界はオフに入ります。ただ、プロ野球選手はオフシーズンにも重要な戦いがあります。来シーズンに向けた“契約更改交渉”です。

 とはいえ、近年の契約更改は穏やかに淡々と進む印象があるのではないでしょうか。昔は交渉が決裂し保留する選手も多く、僕自身も保留したことがあります。当時は下交渉というものがありませんでしたから。でも今は、契約更改の席に着く前に、事前に球団から年俸の提示があり・・・

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能見篤史のノウミ発見伝

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能見篤史が、多角的な視点で私見を綴る隔週連載コラム。自らの経験談に加え、グラウンド外から見えた新発見も!

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