
NPBの現役時代に戦った中日[当時]の星野仙一監督。いつも感情を爆発させていた闘将だ[写真=BBM]
僕が最も尊敬する監督は、ディック・ウィリアムズ。オークランド・アスレチックスを率い、1972年からワールドシリーズ連覇を果たした。情熱的な人だった。
NPBで戦った相手の中では、星野仙一(元中日ほか)監督が好きだ。彼はいつもグラウンドやベンチで感情を爆発させていて、まるでアニメのワンシーンを見ているかのようだった。
巨人では、
藤田元司監督が印象深い。起用した選手が活躍して、試合に勝つ“マジックマン”。そうしたひらめきと、心地よい響きの声の持ち主だった。彼は常に選手をリスペクトしていたので、何か強く言いたいときにも決して声を荒げず、抑えたトーンで話をした。
監督の仕事は、適材適所に選手を配置し・・・
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