
世界一が決まり、大谷と山本と佐々木が喜んでいるシーンは最高のハイライトだった[写真=Getty Images]
2025年のNPB、MLBがともにシーズンを終えた。
NPBでは僕の古巣・
巨人の戦いぶりに、とてもガッカリさせられた。まず、「エース」と呼べるピッチャーがいない。これで来季、四番・
岡本和真がMLBに移籍したら、打線のパワーもガクンと落ちてしまう。
阪神は非常に良いシーズンを送ったが、有終の美を飾ることができなかった。あれだけの圧勝でリーグ優勝を飾れば当然、日本シリーズ制覇への期待は高まる。阪神ナインには、それがプレッシャーになった部分もあっただろう。阪神と日本シリーズで対戦した
ソフトバンクは、先発投手陣が阪神打線をほぼ完璧に抑えた。ただ、
山川穂高のシリーズMVPには驚いた。確かに打率.385、本塁打3、打点7の成績は素晴らしかったけれど・・・
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