
WBC連覇に挑む侍ジャパン。強みは「野球のキホン」、そして日本野球の細かさだ[写真=榎本郁也]
WBCが始まった。問題は、僕がこのコラムを書いているのが日本の初戦前で、発売のころには東京ラウンドが決着していることだ。プールCは、日本が勝っているはず。そして、僅差で韓国。その2チームが、アメリカ行きの切符を勝ち取ると僕は予想している。ダークホースはオーストラリアか。
アメリカ・ラウンドでも、日本は力を発揮するだろう。決勝戦は、日本対アメリカになる可能性が高いと思う。みんなが、そのカードを望んでいる。あるいはドミニカ共和国。次にメキシコあたりが勝ち上がって来そうだ。
いずれにしても侍ジャパンの強みは、「野球のキホン」。つまり、投手力と守備にある。日本野球はよく「スモール・ベースボール」と言われるけれども、それは・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン