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クロマティコラム No.20 侍ジャパンとWBC「日本の『緻密な野球』に、勝負のポイントが隠れている」

 

WBC連覇に挑む侍ジャパン。強みは「野球のキホン」、そして日本野球の細かさだ[写真=榎本郁也]


 WBCが始まった。問題は、僕がこのコラムを書いているのが日本の初戦前で、発売のころには東京ラウンドが決着していることだ。プールCは、日本が勝っているはず。そして、僅差で韓国。その2チームが、アメリカ行きの切符を勝ち取ると僕は予想している。ダークホースはオーストラリアか。

 アメリカ・ラウンドでも、日本は力を発揮するだろう。決勝戦は、日本対アメリカになる可能性が高いと思う。みんなが、そのカードを望んでいる。あるいはドミニカ共和国。次にメキシコあたりが勝ち上がって来そうだ。

 いずれにしても侍ジャパンの強みは、「野球のキホン」。つまり、投手力と守備にある。日本野球はよく「スモール・ベースボール」と言われるけれども、それは・・・

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最強助っ人・クロマティが斬る!!「日米・野球考察」

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最強助っ人・クロマティ(元巨人)が日米の野球を見て、気が付いたこと、日米両方の野球関係者と話したことなど、クロマティならではの視点で読者の皆さんにお話しする隔週コラム。

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