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クロマティコラム

クロマティコラム No.22 NPB&MLB開幕「今の巨人には一番も二番も、四番打者もいない。今年は試行錯誤の年になるだろう」

 

岡本和真が抜け、顔ぶれも様変わりした巨人。チームや選手の評価には時間が必要だが、舵取りの難しい1年になりそうだ[写真=川口洋邦]


 2026年の開幕カードを見終えて、この原稿に取り掛かった。

“伝統の一戦”巨人対阪神戦。この3連戦を見て、「今年は巨人に何を期待すればいいんだ?」と首を傾げた人もいたんじゃないかな。それぐらい、顔ぶれが様変わりしていた。岡本和真(現ブルージェイズ)というパワーヒッターを失い、新外国人・ダルベックを中軸に据えた。彼の評価はまだこれからだけれども、キャベッジと2人で三振の山を築きそうな気がする。そもそもキャベッジは、一番バッターではないよね。今の巨人には一番バッターも二番バッターもいない。もちろん、四番もいない。

 今年は巨人にとって、試行錯誤の年になるだろう。一軍、二軍の入れ替えも多くなるんじゃないかな。

 一方の阪神は・・・

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最強助っ人・クロマティが斬る!!「日米・野球考察」

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最強助っ人・クロマティ(元巨人)が日米の野球を見て、気が付いたこと、日米両方の野球関係者と話したことなど、クロマティならではの視点で読者の皆さんにお話しする隔週コラム。

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