
岡本和真が抜け、顔ぶれも様変わりした巨人。チームや選手の評価には時間が必要だが、舵取りの難しい1年になりそうだ[写真=川口洋邦]
2026年の開幕カードを見終えて、この原稿に取り掛かった。
“伝統の一戦”巨人対
阪神戦。この3連戦を見て、「今年は巨人に何を期待すればいいんだ?」と首を傾げた人もいたんじゃないかな。それぐらい、顔ぶれが様変わりしていた。岡本和真(現ブルージェイズ)というパワーヒッターを失い、新外国人・
ダルベックを中軸に据えた。彼の評価はまだこれからだけれども、
キャベッジと2人で三振の山を築きそうな気がする。そもそもキャベッジは、一番バッターではないよね。今の巨人には一番バッターも二番バッターもいない。もちろん、四番もいない。
今年は巨人にとって、試行錯誤の年になるだろう。一軍、二軍の入れ替えも多くなるんじゃないかな。
一方の阪神は・・・
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