
高いモチベーションで野球に取り組めており、それが成長への糧となっている
不安を覚えることはまったくない
交流戦が開幕した5月26日、
ヤクルト戦(神宮)で先発して8回を被安打2で無失点、9奪三振、そして6回の打席でライト前安打を打つことができました。自分のユーチューブで「全打席本塁打を狙う」と言ったようにフルスイングした結果、プロ入り初ヒットを記録できて良かったです。6月4日の
阪神戦(甲子園)でも7回を被安打4、1失点で4勝目。これからもしっかり三振が取れて、四球が少ない投手を目指すことは変わりないです。
本職の投手としてはヤクルト戦のあと、防御率でパ・リーグトップに立ちました。ライオンズも延長戦で勝ちましたし、好調のチームに貢献できているのはやっぱりうれしいですね。
今季は先発で投げていて、個人的にも高い目標を設定して取り組むことができています。それは以前に中継ぎをしていた2022年より前も同じで、いつか先発で投げることや、先のカテゴリーで活躍することを目標としてきました。自分の中で、そうしたモチベーションがブレることはほとんどないですね。
モチベーションを維持するために重要なのは、目標があるかどうか。そして、目標達成度の難しさ具合だと思います。もし「簡単だな」と思って、手を抜いて取り組んでもいつかはできることって、モチベーションが上がりづらいですよね。より難しいこと、タフなことに対して「自分はできるぞ」と思っているときにモチベーションは働きます。そういうときは、本当に大きな目標を常に持って取り組めているのだと思います。
僕はプロ野球選手として、素直に目標に向かって走っています。だから、不安は全然ありません。
職業的に恵まれているのは、ファイナンス的な心配が・・・
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