
6月4日の阪神戦[甲子園]で撮影した、平良の投球フォームの連続写真
少し曲がっている左膝
少し前になりますが、
『週刊ベースボール』(7月13日号)で
岩隈久志さん(元マリナーズほか)に僕の投球フォームを連続写真で解説していただきました。せっかくなので、自分でも客観的に見直してみます。
まず最初に思ったのは、使用された写真がツーシームを投げているときのものだということです。ツーシームの場合、体幹が三塁側に前傾した状態で左足がフットコンタクト(接地)し、アームアングルも少し下がります。ボールの回転軸を下げて、3時方向に近づけていくためです。
一方、ストレートの場合は体幹が立っています。そのほうが、球速が出る傾向にあります。企画的には、ストレートを投げている写真を見てほしかったですね(笑)。
自分の中で気になったのは、左足がフットコンタクトするときに左膝が少し曲がっていること。それと体幹がキャッチャー方向に少し前傾しているので、もう少し二塁方向に引いて体を立てた状態でフットコンタクトできれば・・・
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