週刊ベースボールONLINE

平良海馬コラム

平良海馬コラム 第12回 レギュラーシーズン終了「『こうなりたい自分』に近づく 追求するさらなる進化」

 

シーズン最終登板は9月29日のオリックス戦[ベルーナ]。7回1失点の好投で12勝目を挙げ、規定投球回にも到達。防御率1.36で最優秀防御率のタイトルを獲得した[左は長谷川信哉]


強打者との勝負が好影響


 今シーズンのペナントレースが終了し、残すはクライマックスシリーズ(CS)というタイミングで、今回の連載を書いています。

 正直、CSだからといって特別な感覚はありません。試合はいつも楽しみですし、シーズン中の1試合と変わらず、自分の中でイメージしているパフォーマンスや試合運びを実現できるか。そこに集中しています。

 もちろん、特別かどうかは捉え方次第だと思います。「特別」と意識することで、逆にそういう気持ちになってしまうこともある。前回の連載でお伝えした“謎の自信”にも、通じるところがあると思います。

 CSファーストステージでは日本ハムと対戦しますが、今季のペナントレースでは5回先発し、4勝0敗、防御率1.41という成績を残しました。こうした数字には、相手の特徴も関係しているように感じます。日本ハムには・・・

この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。

まずは体験!登録後7日間無料

登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。

平良海馬の失敗から始まる投球論

平良海馬の失敗から始まる投球論

西武・平良海馬投手の隔週連載。テーマは「失敗は成功のもと」。悪い出来事や悔しさを成長のきっかけに変える平良投手が、「感覚でやっていない」自身の考え方や日々の取り組みを伝えていく。

関連情報

新着 野球コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング