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田中将大が週ベ変化球特集のファルケンボーグ(当時ソフトバンク)のインタビューを読みスプリットを習得したのは本人も語るところ。そこで、本特集を期に当該記事を再度掲載。これを読んで世界に通用するスプリットを覚えよう!
「正しく握って、ストレートと同じように投げる。それが成功への道だ」(『週刊ベースボール』2010年6月14日号掲載記事を抜粋、再構成したものです)

正しく握って、ストレートと同じように投げる。それが成功への道だ

▲このスプリットの握り方にファルケンボーグ独特の考えが隠されている



 まず変化球の習得を目指すうえで言っておきたいことは、「自分の投球メカニック(自分に合った投げ方)に従って、正しく投げなさい」ということ。

 無理に手首をひねったり、そういった小細工は必要ない。正しく握って、ストレートと同じように投げる。それが成功への道だ。

 僕の落ちる球を「フォーク」と呼ぶ人もいるけど、これは「スプリット」。2つの大きな違いはもちろん、フォークは人さし指と中指でより深く挟むこと、そしてスピードだ…

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