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「一、二番打者」特集

カープ新黄金時代の象徴 勝利を呼び込む“タナキク”の輝き

 

写真=早浪章弘 ※記録は7月2日現在


 12球団屈指の攻撃力を誇る広島を一、二番の“タナキク”コンビがけん引している。二遊間を組む同学年コンビは昨季から固定される一、二番で結果を残しながら自信と信頼関係を積み重ね、連携を深めている。

 開幕から一番でフル出場を続ける田中広輔はリーグトップタイの55得点を記録する。打率.278とリーグ10傑に入らないものの、出塁率はリーグ11位の.378。リーグ4位の45四球を選ぶ選球眼と粘りの打撃で好機を演出している。

「一番打者として投手により多くの球を投げさせることは意識しています。あとは第1打席の・・・

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