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甲子園特集 怪物がいた夏

1998年 夏の甲子園 同世代の主な選手たち

 

1998年夏 第80回大会


優勝=横浜高(東神奈川)
準優勝=京都成章高(京都)
4強=豊田大谷高(東愛知)、明徳義塾高(高知)
8強=常総学院高(茨城)、関大一高(北大阪)、PL学園高(南大阪)、浜田高(島根)

新垣渚投手 沖縄水産高(沖縄)

春夏連続出場もともに1回戦負け。しかし、最速151キロを計時し、自身が目指した「誰にも負けない速い球」を披露した。現在は選手(松坂大輔)と球団職員という立場の違いはあるが、同じソフトバンクに在籍。※特集インタビュー新垣渚が見た松坂大輔


村田修一投手 東福岡高(福岡)

3年春のセンバツで松坂大輔と投げ合い、優勝した横浜高[神奈川]を苦しめただけに再戦が期待されたが、1回戦の豊田大谷高[東愛知]戦で敗れた。しかし、投げては8回完投、打っては3安打3打点。野手転向は日大進学後のことだ


多田野数人投手 八千代松陰高(東千葉)
 創部2年目での初出場の原動力となったエースの初戦は、PL学園高[南大阪]の強力打線が相手・・・

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