週刊ベースボールONLINE

1965-2017 12球団ドラフト全史

【球団別ドラフト史】DeNA・98年日本一前夜のように再びドライチに“当たり”が出だす

 

1965年秋からスタートし、今回が53回目となったドラフト会議。毎年、幾多のドラマが繰り広げられ、多くの笑顔と、そして涙があった。ここでは過去のドラフト会議をドラフト1位選手を中心としながら球団別に振り返ってみよう。
※ドラフトの年は会議の開催年。文中も

大洋入団時の佐々木。両親とともに[1989年]


 最初に話題になったのが、66年二次ドラフトでの平松政次(日本石油)の2位指名だ。巨人と相思相愛とも言われ、交渉難航がウワサされたが、翌年の都市対抗後に入団。カミソリシュートで一世を風靡することになる。

 以後は地味ながら堅実な指名が続いたが、珍しく(?)物議を醸したのが69年の早大・荒川堯の1位指名だった(下記事)。73年には「いの一番」で、こちらも大学球界の大物・山下大輔を獲得したが・・・

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