週刊ベースボールONLINE

2017日本シリーズ

日本シリーズ第3戦リポート 執念の継投策

 

6回の大ピンチをしのいだ森。工藤監督の惜しげもない継投策が鷹に勝利を呼び込んだ


 重苦しい展開を、重苦しいまま、リリーフ陣が締めくくった。4回までに3点を先行、6回を迎える時点でも2点のリード。工藤公康監督が口にする「自分たちのパターン」にこの日も突入していた。

 しかし6回、5回途中から先発・武田翔太のあとを受けていた石川柊太が一死二、三塁のピンチを作ると、ワンポイントで登板した嘉弥真新也柴田竜拓に四球を与えて満塁。だが、指揮官は惜しげもなくさらにカードを切る。

「延長になったら仕方ない、と・・・

この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。

まずは体験!登録後7日間無料
ドコモSPモード決済、auかんたん決済限定

登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。

特集記事

特集記事

著名選手から知る人ぞ知る選手まで多様なラインナップでお届けするインビューや対談、掘り下げ記事。

関連情報

新着 野球コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング