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新時代の二塁手特集

攻守を支える“相棒” グラブに求めるオレの“こだわり” セ・リーグ編

 

捕球から送球への素早い握り替えが必要な一方で、強烈な打球に耐えられる“強度“も欠かせない。複数のプレーを想定する二塁手たちは、いったい、どんなグラブを手にしているのだろうか。各球団のセカンドに編集部が挙げた5項目に優先順位をつけてもらいつつ、こだわりを聞いてみた。

広島・美間優槻


美間優槻・21歳・6年目/5月9日に今季2度目の一軍昇格。一軍ではサードでスタメンの機会も


 僕はサードが多いですが、セカンドを守るときも同じグラブです。知人の紹介もあり、今年からアトムズというメーカー。プロ入り後は大きさや形など、いろいろと試してきました。しっかりボールを捕りたい考えがあるのでサイズは大きめ、ポケットは深めが重要なポイントです。しっかりグラブにボールが入り込む一方で、早く送球体勢に入りたいゲッツーのときに素早く握り替えづらい面もありますが・・・

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