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2018外国人特集 HISTORY

球団史を彩る頼れる男たちの系譜 12球団別助っ人貢献度ランキング セ・リーグ編

 

ここでは12球団の歴史を振り返りながら編集部選定で各球団の実力とインパクトも加味した貢献度ランキングを作ってみた。

広島・独自路線で好選手をバランスよく補強



■貢献度ベスト5
1 ゲイル・ホプキンス(内野手)
2 クリス・ジョンソン(投手)
3 ジム・ライトル(外野手)
4 ブラッド・エルドレッド(内野手)
5 キャム・ミコライオ(投手)

 第1号の銭村健三銭村健四兄弟、光吉勉の日系人選手は、資金難の中、ファンの援助も受けての獲得だった。55年から64年まで在籍した平山智は引退後、駐米スカウトにもなっている。

 75年は途中退任したが、ルーツ監督の下、ホプキンス、シェーンらが活躍し、初優勝を果たした。その後、79、80年の連覇には強肩巧打の外野手ライトルがいたが、5度目の優勝となった86年のV時には助っ人がおらず、それも話題になった。その後、ドミニカ共和国のカープアカデミーを使いながら独自の補強を続け、95年3ケタの背番号でオールスターに出場したロビンソン・チェコもいる。2000年代以降は投手中心で、当たりも多い。

 貢献度はやはり初優勝時のホプキンスが1位だが・・・

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