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真夏の激闘 個人タイトルの行方

史上初の快挙なるか。ヤクルト・山田哲人の「40・40」の可能性

 

山田哲人がすさまじい勢いで打ちまくっている。3度目のトリプルスリーはおろか、史上初の40本塁打、40盗塁の可能性まで出てきた。
※記録は8月5日現在

月間打率では7月.425、8月.375


7月以降の大爆発で数字が急上昇


 ヤクルトの山田哲人。3年目の2013年にセカンドのレギュラーに定着。14年には打率.324、リーグ最多の193安打を放った。

 山田の代名詞とも言えるのが「トリプルスリー」だ。15年に.329、38本塁打、34盗塁(本塁打王、盗塁王)で達成した際は、ソフトバンク柳田悠岐も同時達成だったが、16年.304、38本塁打、30盗塁(盗塁王)は単独。2年連続もそうだが、複数回達成自体、史上初だ。

 ただ、このころから多くなったのが・・・

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