週刊ベースボールONLINE

真夏の激闘 個人タイトルの行方

バレンティンが2部門でトップ。平田は打率で逃げ切りなるか/セ・リーグ打撃編

 

本塁打、打点の2部門トップのバレンティン


パとは違い右打者が上位に


 セ・リーグ打撃部門のタイトル争いをチェックしていく。まず打率に関しては、やや上位はパに比べて低いが3割打者は、パの5人に比べ11人と多く、リーグ全体の打率も上だ(セが.258、パが.254)。

 8月5日現在のトップは、中日平田良介で.332。3、4月と出遅れたが、以後はコンスタントに打ち続けている。2位が現在は故障離脱中の巨人坂本勇人(.328)、3位が広島鈴木誠也(.326)。注目は鈴木で・・・

この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。

まずは体験!登録後14日間無料
ドコモSPモード決済、auかんたん決済限定

プレミアムサービスに登録すると、週刊ベースボールONLINEのすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。

関連情報

特集記事

著名選手から知る人ぞ知る選手まで多様なラインナップでお届けするインビューや対談、掘り下げ記事。

新着 野球コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング