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激動の平成ドラフト史

【平成22年(第46回)】早大・大石達也が6球団、斎藤佑樹が4球団。オリックスは1位クジを3度外す/激動の平成ドラフト史

 

平成最後のドラフト会議が10月25日に開催された。ここでは、新日鉄堺・野茂英雄の8球団競合で沸いた平成元年秋のドラフト会議から2017年秋までを一気に振り返っていく。

早大・斎藤佑樹を引き当てた日本ハムの藤井球団社長[左から2人目]


 早大の3投手が大きな注目を集めて始まったドラフト。まずは大石達也が6球団から指名を受ける。早実時代に夏の甲子園で全国制覇を成し遂げ「ハンカチ王子」として人気となった斎藤佑樹は4球団が競合。福井優也は大石を外した広島の単独指名だった。

 大石は西武が、斎藤は日本ハムがそれぞれ交渉権を獲得し・・・

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