週刊ベースボールONLINE

背番号物語2019

背番号別の系譜 各番号の傾向と歴史[1〜3]

 

ここからは各番号ごとの歴史を追う。球団や時代によって違い、例外も多いが、見ていくと傾向ははっきり出る。

#1 リーダーシップあふれる男たち



 プロ野球創設の1936年、阪神では名前のいろは順で伊賀上良平(いがうえりょうへい)、阪急(オリックス)では契約順で宮武三郎が着けた。以後の傾向を見ると、リーダーシップを兼ね備えた選手が多い。

 永久欠番は世界のホームラン王である巨人の王貞治、合併により解消となったが、近鉄の草魂エース、鈴木啓示がいる。プロで投手の1は珍しいが、2人は高校時代のエースナンバーを継続した形になる(王も入団時は投手)。

 ほかチームリーダーとしては・・・

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